新薬開発の四方山話 一覧

新薬開発の四方山話(80):”Far-reaching Implications” って?

新薬開発の四方山話(80):”Far-reaching Implications” って?

いきなり「英語の標題」:「なんとま~失礼千万な」と言われそうですね。が、覚悟のうえです。いつものTOBIRA・小出徹です。さてと~「impl...

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新薬開発の四方山話(79):「融通無碍」の意に本質をみる

新薬開発の四方山話(79):「融通無碍」の意に本質をみる

「融通無碍」(ゆうずうむげ)とは「行動や考えが何の障害もなく自由で伸び伸びしているさま」を意味します。英語では「flexible,versa...

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新薬開発の四方山話(78):「他山之石 可以攻玉」という発想法

新薬開発の四方山話(78):「他山之石 可以攻玉」という発想法

「他山之石 可以攻玉」とは「他山の石以て玉を攻むべし」と読み、意味は皆さんご存知の「他人の誤りを自分の修養の役に立てること」です。高校では漢...

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新薬開発の四方山話(76):しぼりこむ

新薬開発の四方山話(76):しぼりこむ

「しぼりこむ」ことを英語で「narrow down/nail down」と言います。私たちは「無意識」に日常茶飯に実行しています。「Aにしよ...

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新薬開発の四方山話(75):「耳なし芳一」ってどんなヒト?

新薬開発の四方山話(75):「耳なし芳一」ってどんなヒト?

琵琶法師「耳なし芳一」は「Patrick Lafcadio Hearn」(日本名:小泉八雲)の小説「怪談」のなかの主人公。ご存知の方も多いと...

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新薬開発の四方山話(74):ETとERは似て非なるもの

新薬開発の四方山話(74):ETとERは似て非なるもの

むかし映画で「一世を風靡した」(take the world by storm)単語「ET」。これに対し、テレビドラマでは「ER」という単語...

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新薬開発の四方山話(73):対立概念と階層概念という異なる概念

新薬開発の四方山話(73):対立概念と階層概念という異なる概念

「対立概念」(the antithesis)と「階層概念」(concept hierarchy)。ここで何も哲学的な論考をしようとしている訳...

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新薬開発の四方山話(72):乾坤一擲の治療を施す

新薬開発の四方山話(72):乾坤一擲の治療を施す

質問:この疾患に罹ると5年以上の「生存率」(survival rates)は僅か10%という「難病中の難病」(intractable or ...

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新薬開発の四方山話(71):表千家、裏千家、武者小路千家とで三千家

新薬開発の四方山話(71):表千家、裏千家、武者小路千家とで三千家

豊臣秀吉の時代に「茶道」(tea ceremony)を大成した「千利休」は、秀吉の逆鱗に触れ結局は切腹を命じられた人物。その利休の孫が「千利...

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新薬開発の四方山話(70):第70回記念号特別企画 「ストレスに挑戦」

新薬開発の四方山話(70):第70回記念号特別企画 「ストレスに挑戦」

このコラムも早いもので70回目を迎えることになりました。「第70回記念号発刊」を心底祝って下さる方が私の周りにはいらっしゃらないようなので「...

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