コラム 一覧

新薬開発の四方山話(83):毒は毒をもって制す

新薬開発の四方山話(83):毒は毒をもって制す

「藪から棒に」(abruptly,all of a sudden)質問から始めます。お許し下さい。質問①:「多発性硬化症」(multiple...

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新薬開発の四方山話(82):イバラの冠

新薬開発の四方山話(82):イバラの冠

「イバラの冠」というと何を想像なさいます?英語では「the crowns of thorns」です。「イェス・キリスト」(Jesus Chr...

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新薬開発の四方山話(81):「五感」に関連して

新薬開発の四方山話(81):「五感」に関連して

質問①:「五感」(five senses)って何ですか?回答①:「視覚」(sight/vision)、「聴覚」(hearing/audito...

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新薬開発の四方山話(80):”Far-reaching Implications” って?

新薬開発の四方山話(80):”Far-reaching Implications” って?

いきなり「英語の標題」:「なんとま~失礼千万な」と言われそうですね。が、覚悟のうえです。いつものTOBIRA・小出徹です。さてと~「impl...

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新薬開発の四方山話(79):「融通無碍」の意に本質をみる

新薬開発の四方山話(79):「融通無碍」の意に本質をみる

「融通無碍」(ゆうずうむげ)とは「行動や考えが何の障害もなく自由で伸び伸びしているさま」を意味します。英語では「flexible,versa...

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新薬開発の四方山話(78):「他山之石 可以攻玉」という発想法

新薬開発の四方山話(78):「他山之石 可以攻玉」という発想法

「他山之石 可以攻玉」とは「他山の石以て玉を攻むべし」と読み、意味は皆さんご存知の「他人の誤りを自分の修養の役に立てること」です。高校では漢...

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新薬開発の四方山話(76):しぼりこむ

新薬開発の四方山話(76):しぼりこむ

「しぼりこむ」ことを英語で「narrow down/nail down」と言います。私たちは「無意識」に日常茶飯に実行しています。「Aにしよ...

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新薬開発の四方山話(75):「耳なし芳一」ってどんなヒト?

新薬開発の四方山話(75):「耳なし芳一」ってどんなヒト?

琵琶法師「耳なし芳一」は「Patrick Lafcadio Hearn」(日本名:小泉八雲)の小説「怪談」のなかの主人公。ご存知の方も多いと...

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新薬開発の四方山話(74):ETとERは似て非なるもの

新薬開発の四方山話(74):ETとERは似て非なるもの

むかし映画で「一世を風靡した」(take the world by storm)単語「ET」。これに対し、テレビドラマでは「ER」という単語...

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新薬開発の四方山話(73):対立概念と階層概念という異なる概念

新薬開発の四方山話(73):対立概念と階層概念という異なる概念

「対立概念」(the antithesis)と「階層概念」(concept hierarchy)。ここで何も哲学的な論考をしようとしている訳...

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